【体験談】1ヶ月でフォロワーを1000人増やした学校の先生が『誤解されないツイートの仕方』と『危険なバズらせ方』を教えます。

支援担の目線

中学校の特別支援学級担任が自分の考えを広く知ってもらうために書くブログ『シエンタン ドットコム』をご覧いただきありがとうございます!

※2022年1月末〜2月末迄でフォロワーが500人から1500人に増えたのでタイトルに偽りはありません。

あなたにはTwitterで「そういうつもりで言ったんじゃないのにな〜」と誤解された経験がありますか?

私にはあります。しかもつい最近。

一つのツイートが1546回リツイートされ、57万人のタイムラインに表示されました。

そして190件の引用ツイートをもらったのですが、

「そういうつもりで言ったんじゃないのにな〜」と思ってしまうご意見がたくさんありました。

私は「なに誤解してんだよ!馬鹿だな!」と言いたいわけではありません。

誤解されたということは、私の伝え方に何か問題があったのだろう…

自然とそう考えるのが特別支援教育に携わる人間なのです。

私はなぜ誤解されたのかを分析し、その答えを見つけました。

それが『誤解されないツイートの仕方』です。

私の失敗から生まれたこの教訓をTwitterユーザーに向けて発信します。

さらにその経験から掴んだ『危険なバズらせ方』もお伝えします。

学校の先生といえば話が長いものですが、私は短く分かりやすく説明しますよ!

教えるプロの実力を試してみてください!

目次

誤解されないツイートの仕方

結論:「誰に、何を」言いたいのか明確にしてツイートする。

私はこれができずに失敗しました。

実際に私のツイートを読んでみてください。

「誰に、何を」言いたいのか、正しく伝わるでしょうか。

伝わりましたか?

このツイートを読んで「そういう子に、そんなんじゃダメだぞ!」と言っているのだと捉えた方が多くいたのです。

それを受けて、私がリプ欄に付け足した補足説明がこちらです。

私は「そんな子はダメだ!」と言いたいわけではないんです。私が言いたいのは「子どもの正義感が微妙な方向へ育たないように大人が気をつけたいですね」ということ。子どもは憧れの大人の姿を一生懸命真似ているだけ。でも真似の仕方が未熟なこともあるので、そこは大人が上手に修正してあげましょう。

つまり私は「教員や親などに、大人の影響で子どもがそうならないように気をつけましょう」と言いたかったのです。

しかし、私のツイートにはその結論が入っておらず「こんな子いますよね〜」で終わっていた。

ツイートの意図が読み手の解釈に委ねられ、誤解を生んだのです。

Twitterには字数制限があり、言いたいことを一つのツイートに収めるのは難しいですが、

「誰に、何を」言いたいのかは明確にしてください。

それが『誤解されないツイートの仕方』です。

誤解されないツイートの仕方

「誰に、何を」言いたいのか明確にしてツイートする。

危険なバズらせ方

このツイートは良くも悪くも反響が大きかったです。

なぜそうなったのかを考えた時、

大前提として多くの方に共感してもらえる内容だったことが要因としてあると思いますが、

加えて、このツイートの「未熟さ」が反響を大きくしたもう一つの要因だったのではないでしょうか。

それを意図的に仕掛けることが、私の考えた『危険なバズらせ方』です。

メンタルの弱い方にはおすすめできないので「危険な」を付けています。

結論:「ひとこと言ってやりたくなる未熟さ」を残してツイートする。

私のツイートに対する190件の引用ツイートは、共感的な内容を除くと2パターンに分かれました。

  1. 教員の立場でこの発言をする「未熟さ」をバッシングするツイート
  2. 言葉足らずな発言の「未熟さ」を補完するツイート

私は几帳面な完璧主義なので「文句のつけようがないツイート」を作ることをこれまで意識してきました。

しかし「文句の付けようがないツイート」は言い換えれば「話題に上がらないツイート」なのです。

読み手を「たしかにそうだな〜」と共感させただけでは拡散につながらない。

「未熟さ」を残すことによって話のタネにしてもらい、ツイートを拡散させていく。

これが私の掴んだ『危険なバズらせ方』です。

否定的な引用ツイートはメンタルにきますし、私もこの方法を狙ってしたいとは思いません。

が、メンタルの強い方は全然平気だと思いますので試してみてください。

危険なバズらせ方

「ひとこと言ってやりたくなる未熟さ」を残してツイートする。

付け足し

こんな感じで教育以外の話題も発信していきます。

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